土屋ツーバイホームのメリット

スチールプラス

高耐力壁の大臣認定取得
従来の約1.7倍の高耐力「スチール(STEEL)プラス」

弊社は、関東地区で展開しているスチールハウス(スチールツーバイ)の技術を活用し、木造ツーバイフォー工法の強度を上げた耐力壁の大臣認定を取得しました。この高耐力壁の利用により元々耐震性の高いツーバイフォー工法住宅の耐震性をさらに向上した住宅設計が可能となり、近年お客様ニーズで多くなっている地震に対する商品展開を進めています。

耐力は従来の1.7倍
耐力は従来の1.7倍

今回認定を取得した高耐力壁「スチール(STEEL)プラス」は、従来のツーバイフォー工法の耐力壁に弊社が1998年から研究開発し、現在関東地区で営業展開しているスチールハウスの技術を活用したもので、耐力壁の製作段階で厚さ1.0mmの鋼板(SGC400溶融亜鉛めっき鋼板)をはさみ、重ね張りしたもので、面材の取り付けには直径4.8mm長さ51mmのねじにより外周部を75mm間隔、中間部を150mm間隔で施工しており、壁倍率は5倍(注1参照)で通常の壁倍率(3倍)に対し、約1.7倍の強度が認められております。

(注1)建築基準法により5倍が最高値ですが、性能数値による構造計算をする場合は、5.67倍を利用できます。

販売コストを抑え、耐震性はアップ

高耐力壁の使用は、一般の2階建て住宅で、1階の出隅コーナー部分などに配置し、一軒当たり8枚程度使用しますが、鋼板やねじ、ホールダウン金物のコストアップ分は、販売コストに影響しないようにし、お客様の負担が無く高耐震住宅を建設できるようにしております。

お問い合わせ 資料請求

▲トップへ戻る